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FOR COEXISTENCE OF
PEOPLE AND NATURE
― 自然を愛し、自然と共に

小さな町でも七夕飾り

2026-07-29
 写真は、茨城県常陸大宮市の長倉(ながくら)の様子です。鎌倉時代、当時の佐竹氏の次男が長倉城を築き、商業を盛んに行った地です。現在は営業を終えた店もありますが、今も商店が立ち並んでいます。
 その商店街を通ると、色鮮やかな七夕飾りが並んでいました。手作りの飾りもあり、昭和を思い起こさせる懐かしい風情を感じます。人通りが少ないのは少し寂しくもありますが、季節の移ろいを感じる温かい雰囲気を味わうことができました。こうした素敵な行事が、いつまでも続いてほしいものです。
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