小学6年生の生き生きした姿にワクワク♡<桜川市立岩瀬小学校>
2026-07-16
7月15日(水)に、桜川市立岩瀬小学校(久下英彦校長)の6年生の授業を支援しました。授業は、6年生の総合的な学習の時間『SAKURAGAWA未来プロジェクト』で、桜川市の特産物を生かした商品の開発に関する探究でした。
最初に、全員で特産物を商品化する視点と6次産業の意味について確認し、「誰のための商品か?」「どのように活用するのか?」「商品のネーミングはどうか?」「どこで販売(展示)するのか?」など探究する視点を知らせました。6年生はとても反応がよく、楽しく受け答えをしてくれました。
次に協働しているグループごとに、商品の開発状況について説明を受けました。説明を聴いた上で、「商品のイメージがわくように、絵を描いてみよう」「近くのスーパーやコンビニ、道の駅に行って同じような商品のオリジナル性や値段を調べよう」「グミやキャンディーの製造工程を確認し、商品化の難しさを調査しよう」「ワクワクするような商品名を考えよう」「製品の材質をゴムやジェルにすれば、他のメーカーから出ていない商品になるかも」「使う人の身になって、どんなところで活用するか考えよう」などの助言をしました。児童達は真剣に助言を聴き、「なるほど、どうか」「それならやってみたい」「また考えてみます」と前向きな姿勢を見せてくれました。学年担当の先生方の日頃の関わりの良いことや、日常のキャリア形成をていねいに行っていることがよくわかりました。
授業の支援をした私自身が、一番楽しませていただいた気がします。素直で、熱心な児童の皆さんに、たくさんのエネルギーをいただきました。先生方と児童の皆さんに、感謝いたします。ありがとうございました。<塚田>






