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FOR COEXISTENCE OF
PEOPLE AND NATURE
― 自然を愛し、自然と共に

自分の進路(生き方)は自分で決める

2026-07-14
 7月11日(土)に、ソフトテニスのクラブ「県北 魁 DJC」(代表 鈴木正幸氏)の依頼で、保護者対象の進路指導に関する講演を行いました。目的は、「夢がもてずに路頭に迷うことを防ぐ」ために、「望ましい進路決定のために必要なコンパス」を身に付けるポイントを確認することでした。今回の講演は、次の内容で行いました。
1 適性とは何か、どのようにして判断するか(演習)・・進路適性検査の必要性
2 中学2年生で行う進路指導の実例と、保護者が身に付けておくべき資質と情報
3 標準的な中学校が行う進路指導の内容と保護者のとらえ方
4 進路情報の収集と活用の方法(学校との協同体制の大切さ)
5 生成Aiやロボットに替わらない仕事と必要な資質・能力と自己実現の在り方
6 学力の身に付け方と活用の仕方の確認・・学力向上の公演の後で子どもがすぐに実践したか否かで差が出る
7 社会の変化に適応しつつ進路を意思決定するための進路指導の在り方
8 アルファ世代の子どもへの進路指導
 小学生から高校生までの保護者を対象とした内容で、進路先の意思決定の仕方や学校(一部の塾)との連携の仕方、保護者として「路頭に迷わない人財」に育てるためのポイントなどについて講演しました。具体的には、国語・社会・数学・理科・英語の5教科(主要5教科とは言いません)で150点から250点の子どもの伸びる魅力、490点以上をキープして医者になる子どもの進路指導など、実例を挙げて説明しました。配付した資料には、「進路指導に保護者に協力してほしいこと」を示したものもあるので、ぜひ活用していただきたいと思います。40年を超える進路指導を行ってきた元教師なので、どの学年段階(小中学校・高等学校・大学)の児童生徒・学生でも対応できます。進路指導は十人十色なので、今回の講演を聴いた方でご質問がございましたら遠慮無くご連絡ください。学校関係の皆様も、必要であればご連絡ください。
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