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FOR COEXISTENCE OF
PEOPLE AND NATURE
― 自然を愛し、自然と共に

先生は「先ず生きる」、取締役は「判断し契約を結ぶ」

2026-07-13
 7月9日(木)に、栃木県小山市にある白鷗大学で特別講義をしてきました。今回は、東京未来大学特任教授の鈴木亮太先生からの依頼で、総合的な学習の時間におけるキャリア教育を中心に社会問題の解決に挑むキャリア形成の必要性について講演しました。特別講義の内容は、以下のとおりです。
1 株式会社エヌジェーピーの業務内容と今後必要となる職業の関連性
2 社会人として、教員として、自律するために必要な課題意識(自分事としてとらえる姿勢)
3 社会人として、教員として、必要な人間力と生成Aiの活用の仕方
4 総合的な学習の時間で、どんな資質・能力を身に付けさせるためにどのような体験や探究活動が必要か、事例の確認
5 大学生として、学生時代に身に付けて欲しいキャリア
6 キャリア教育の本質に関する解説(カリキュラム・マネジメント+学力向上+勤労観・職業観の育成)
7 次期学習指導要領の内容を見据えた準備「考える力」
8 自らが未来を創る人財となり、キャリア形成を促す立場になるために必要な資質・能力
 内容的には教育者となるために必要なキャリア形成が主でしたが、一般企業や事業所に進む方もいたので「社会人基礎力」に視点をあてた講義としました。つまり、一般的な社会人として必要な資質・能力を身に付けながら、人生をよりよく生きて欲しいという想いを込めた講義でした。振り返りシートを確認すると、多くの学生が講義内容を自分事として捉え、自分を見つめ直してくれたことがわかりました。今回は、2年生から4年生まで学年ごとに同様の講義を行ったので、その成長の過程もうかがうことができました。特に、大学生として3年以上学び続け社会人となることが目前の4年生は、自己分析に基づいてこれからの自分の在り方・生き方を深く考えてくれました。講義を行った意義を感じつつ、貴重な機会をいただいたことに感謝したいと思います。
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