アスベスト管理がAIで変わる? JAPAN BUILD より
2025-12-11
12月10日(水)に、東京ビックサイトで開催されている「JAPAN BUILD TOKYO」を視察しました。目的は、建設業界のAI化・ロボット化の進展状況の確認と、環境関係の業界に有益な情報収集でした。弊社で提供しているアスベストの調査・検体採取・選別・処理については、システム管理の仕方で時間も労力も削減できることは明確です。このようなシステムの導入は、価格に見合ったお客様へのサービスと社員の働き方改革の両面を考えなければなりません。それは、建築業や建設業も同じことです。さらに、作業の効率化と安全性の確保のために、生成AIによる現場分析・遠隔からの安全管理と適切な指示なども可能になります。もちろん、このようなシステムを導入するには、投資が必要になります。(国は、中小企業に対する経営支援を表明していますが・・・)
このほか、ドローンによる調査・管理のシステム、ヘルメットを用いた現場管理、EVシステムの建設機械などが展示されていました。建設業界の未来を考える上で勉強になりましたが、想像できる範囲のような気がしました。<塚田>












